住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

雛人形の居場所

Posted by みなこ On 3月 - 6 - 2011 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家が広くなったので今年は心置きなく雛人形を出しました。

品川区の不動産会社で物件を探してもらって品川区で戸建てを建てた友達には男の子も女の子もいるし、大分の出身なので実家のご両親がどちらの初節句にも立派な節句人形を一式買ってくれたそうです。

アパート暮らしのときは近くにあるだんなさんの実家に預けていて、飾るのもしまうのも実家だったので家を新築するときには節句人形をしまえるようにと大きな納戸を作ったそうです。

収納は多いほうがいいとみんな思うようですが、節句人形でひとつのクロゼットが半分埋まったと聞くと、驚きと共に成長したら邪魔になるのではと、人事ながら心配です。

うちは女の子が二人なのでひとつのお雛様で済みましたがやはり、普段は実家預けで飾るときだけアパートに持っていっていました。

しかもたくさんある飾りも半分くらいしか出したことがありません。

でも、今年はフルに飾っておじいちゃんおばあちゃんも一緒にお雛様を祝いました。

ご馳走はもちろんおばあちゃんが作ってくれたのですが・・・。

お節句って、時としてめんどくさかったりとか、収納場所に困ったりとかしますが、楽しい年中行事の一つなのでお嫁に行く日までしっかりと続けてあげたいと思っています。

でも、30過ぎまで独身だったらやっぱりナシかな。

家というものは持ち家でなくても生活はできますが、やはり大分の土地で持ち家に住むというのはのんびりできます。

こういった思い出の一つ一つもこの家に刻まれていきます。

とてもうれしいことです。

このチャンスをくれた両親に感謝したいと思います。

子供の成長

Posted by みなこ On 2月 - 3 - 2011 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

思いがけず、自分の部屋を手に入れて大喜びの子供たち。

今までなかなか呼ぶことの無かった友達を家に招くようになりました。

しかも、私が居なくてもおばあちゃんがいてくれるのでおやつも出してもらえるし、おばあちゃんは優しいからお友達にも評判がいいし。

ちょっとジェラシーを感じつつ、いやいや、ありがたく、感謝しています。

そして二人とも自分の部屋に勉強机があることがうれしいらしく、なんと、勉強をするようになりました。

これは一番いい効果&驚きでした。来年は下の娘が高校受験。

上の娘は問題なく就職するとして、下の娘はもしかすると・・・。

なんて思ったりして。まあ、捕らぬタヌキではありますが。

しかし、なんにせよ勉強をするいいきっかけができてよかったなあと思います。

きっかけはどんなところにあるかわかりませんが、何かがあると子供って変わるんだと身をもって感じました。

子供が小学校に上がるからと家造りを決意する人が多いと聞きます。

このタイミングは親に「家を建てよう」と決心させるきっかけになるのでしょう。

そして、子供にとっては一人の部屋をもらうことで「何でも自分でやってみよう」と言う気になったり、勉強をする気になったりと言うきっかけ作りになるのでしょう。

山形で住宅を建てた友人は家を建てたことで家庭の居心地がもっとよくなり家族の絆が深まったと言っていました。

この友人は家の材料つまり建材をアウトレット価格で仕入れて家を建てたので普通よりも安かったそうです。

人それぞれのタイミング。人それぞれのきっかけ。そして日とそれぞれの幸せ。

家がすべてではないけれど、幸せの器と言う言葉は本物のようです。

お正月のこと

Posted by みなこ On 1月 - 18 - 2011 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

今年のお正月は家族そろって迎えました。

でも、実際は毎年この家で過ごしていたから同じなのですが。

でも、子供たちにしてみたら「おじいちゃんちに行く」という感覚がなくなり、時間になると部屋から出てくる、用事が済むと部屋へ戻っていくような感じで、気ままになったので寂しいようなうれしいような・・・。

リフォーム後の住み心地もとてもよく私としては新築をしたよりも費用的にもかからず、思いのほか美しくなって満足です。

家がきれいになると人を呼びたくなります。

今年のお正月は久しぶりに熊本に住む叔父が遊びに来ました。

この叔父は熊本で健康住宅を建てる仕事をしています。

今は熊本で健康住宅を建てていますが、以前は新潟で注文住宅工務店で修業をしていたらしく、
その時に空気環境にこだわった家づくりを知り家づくりの大切さを考えたそうです。

今の時代、便利になった分、いろいろな影響も出始め、特に住宅建材に含まれる化学物質は悪影響が懸念されて久しいところです。

我が家のリフォームはキッチンと浴室だけだったので健康住宅の概念はあまりありませんでしたが、

「もしも、壁のクロスを張り替えようと思うなら漆喰のリフォームを薦めるよ。空気環境もよくするし、調湿効果があって室内は快適だし。天然素材だからクロスと違って化学物質も出ないし。

金額的にはクロスよりも高いけど、耐久性もあるし、なんていっても健康住宅リフォームは体に優しいよ」と言われ、

大分で健康住宅の会社があるのかどうかを探ってみようと思いました。

リフォームしたばっかりなのに、もうまた内壁リフォームとか考えたりして・・・。

欲が深くて困ったものですね。

クリスマスのお飾り

Posted by みなこ On 12月 - 16 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

子供たちはもうサンタさんは信じていません。

お父さんと一緒に出て行ったと思っています。

ちょっと切ないのですが。

でも、成長したのでそれなりのクリスマスの楽しみ方をしています。

今年は一戸建てに住むことができたので飾り付けをしたいと上の娘が言い出して、飾りを買いに行きました。

電飾をたくさん見つめていましたが、電気代がかさみそうなので家の中に飾るものをひとりひとつづつ選ばせました。

お姉ちゃんはスノーマン、下の子はサンタクロースの飾りを選んで、

家に帰ってから自分たちで場所を選び、飾り付けをしていました。

外やガラスにもいろいろなディスプレイをしましたが、片付けはどうなるのかと今から心配です。

でも、お姉ちゃんが率先して片付けてくれるんだろうと思っています。

図らずも一戸建てに住むことになって、

賃貸アパートではできなかったいろんなことができるようになって嬉しいことが続いています。

お姉ちゃんも来年は受験なので、落ち着いて勉強できる環境を整えることができてよかったとも思います。

みんなが笑顔で暮らすことのできる家を手に入れた私たち家族。

家族の形態は変わってしまったけど、私の両親と子供たちとの5人家族でも再出発。

ちょっと大げさかなとも思うけど、子供たちを立派に巣立たせるまではこの家族で幸せに暮らしたい。

幸せのかたちはどんなかたちかわからないけれど、住宅という器を手に入れて私たち家族はこのなかでしあわせを満喫しています。

引越しの日に

Posted by みなこ On 11月 - 19 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

引越しの日がやってきました。

土曜日の朝からはじめましたが、娘たちは気を利かせたのか、めんどくさかったのか、お友達のお家に出かけていきました。

おかげで以前に泣かれた父親グッズを思いっきり処分できました。

今回は、あとで文句を言われないように、必要なモノは片付けて箱詰めして置くようにと箱を渡しました。

二人とも一生懸命箱詰めしていましたが、教科書等は散乱したまま当日を迎えました。

教科書を私が捨てるはずはないと踏んでいるのでしょうか。

まあ、そういうことだと思いますが。

箱の中に入っていなかった教科書を紐で縛って荷物にしました。

多分、ひもの形がついてしまうのですが、またこれは文句が出るんだろうと思います。

しかし、今回は負けません。

あんたたちが片付けないのが悪い!と怒ろうと思います。

どうなるかはわかりませんが・・・。

大分の中古マンションに住んでいる友人に手伝ってもらい、家具も引越しさせました。

実家の私たちが使っていた部屋に子供たちの部屋をふたつと私の部屋をひとつ確保しました。

これを今まで使っていなかったんだからもったいないなあと思います。

やっぱり帰ってきてよかったんだろうな。

居場所があってよかった、とほっとしました。

ずっと、ずっと、いろいろな想いがあって、

なかなか実家に帰る気になれなかった私ですが、これがいい機会になったこと、ありがたいです。

きれいなキッチン、きれいなお風呂、そして各々の部屋をもらった娘たち。

両親も気を遣うことが増えそうですが、暖かく迎えてくれて嬉しいと思います。

親孝行しないといけませんね。

リフォームが始まりました

Posted by みなこ On 10月 - 27 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

実家に戻ることを決めて、それならば早いほうがいいと、大分のリフォーム会社にリフォームの申込をしました。

そこは両親に甘えて、私たちは、リフォームが終わってから引っ越すことになって、家の完成をただ待っています。

でも、今月一杯でこのアパートも引き払う予定。

お風呂とキッチンが新しくなるので、子供たちも喜んでいるけれど、私が一番嬉しいんだと思います。

一日目、仕事が終わって家に帰ると、キッチンが新しくなっていました。

こんなに早業なんだと思いましたが、まだ使うことはできず、ばんごはんは某持ち帰り弁当でした。

朝はパンと牛乳。

食事は私のアパートでとることになりました。

なので狭いアパートに5人、ぎゅうぎゅうになりながら食べる食事はとても楽しくてこれもいい思い出になるんだろうと思いました。

子供たちを送り出すと同時に、両親も実家に帰ります。

職人さんたちは朝が早く、両親も早く帰らないと職人さんたちが来てしまいます。

私も、その後すぐに出ないといけないので、数日間は毎朝大騒ぎでした。

でも、これもまた良い思いでです。

月曜日から始めて、金曜日にはお風呂まできれいになりました。

そして、土曜日には片づけをして、日曜日にはのんびりと新しいお風呂にみんなで入りました。

最初に入ったのはもちろんお父さん。その次にお母さんと娘たち。

私は最後に入って、掃除をして出ました。

初風呂掃除です。

でも、新しいからすぐきれいになって、カンタンでした。

リフォームを終えて、今度は私たちのお引越しが待っています。

新築の夢

Posted by みなこ On 9月 - 16 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

夢を見ました。

今の実家を取り壊して新しい家を建てようとしていました。

そして私は新築したばかりの家を持つ幼馴染に向かって「いいもん、私だって新築の家建てるもん」とこどものような口調でケンカを売っているのです。

そして工務店の集客チラシをたくさん集めました。

目が覚めてリアルだし、気持ちの悪い夢だと思いました。

幼馴染の二世帯住宅をうらやましいとは思います。

でも、ライバル視するほど仲が悪いわけではないし、ねたんでいるわけでもない。

それに独身の身としては新築なんて建てられるはずもない。

リフォームで十分。そう思っているのに。

と思っているのは気のせいなのでしょうか。家を新築したいでもそれは無理。

と思っているのは本当です。

でも、いつか大分で住宅が建てられる日が来ると思うから今はリフォームで十分、と納得しているんだけど。

そんな夢を見た後、幼馴染の家を見るのが少々嫌な感じがしましたが、その日たまたま幼馴染に出くわしてしまいました。

「立派なのが建ったね」といった私に

「嬉しいな。でもね、不安も一杯。払えるのかなとか一緒に暮らして行けるのかなとか。でも、何とかなるとも思っているけどね」

幼馴染の家からはいつも楽しそうな笑い声が聞こえます。

時には叱られている声も泣いている声も。

今にうちもこんな感じになってくるのかな。

それはそれで楽しみだな。

リフォームの申込もそろそろしないと。

それによって引越しの日も考えないと。

新築よりはコンパクトだけど、私の夢も大きくなって実現へと向かっていっています。

あとしばらくこどもが独り立ちするまで、両親に甘えていたい、と思います。

じゃあ、お風呂も

Posted by みなこ On 8月 - 9 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

先日母がキッチンのリフォームを言い始めました。

いくらくらいかかるんだろう。

と思っていた矢先に母が大分の工務店に出してもらった見積書を持ってきました。

工賃込み、全部で80万円。

100万円位するのかと思ったら「ワケアリの掘り出し物なんだって!」と非常に嬉しそうでした。

掘り出し物か。お風呂もそんなのないのかしら。

そう思っていたら母が「ワケアリ商品のユニットバスもあって、洗面化粧台も取り替えた時の見積書を持ってきてくれたんだけどね」と別の見積書を私に見せてくれました。

やった!お風呂も替える気あるんだ。

と心の中で思いながらその見積書を見たとたん、私は「これはもう、ここに帰ってくるしかない」と胸に決めたのでした。

その日の夜、自分のアパートに帰ってこどもたちといっしょに布団の上で転がりながら「あのねえ、おじいちゃんとおばあちゃんの家に一緒に住もうって話になったらどう思う?」と聞きました。

下の娘は「えー!うれしい!」といいましたが上の娘は黙っていました。

返事をしないので気になったのですが、しばしの沈黙の後、「私ね、おばあちゃんちに行くんなら、猫が飼いたいな」

これは交換条件なんでしょうか?

「おじいちゃんとおばあちゃんがいいって言ったらね。」

と返事をしましたが、どうやらこの計画うまくいきそうです。やった。

幼馴染の家はもうすぐ完成。

ちょっと健康を意識した無添加住宅だって。

私も負けずにリフォームの申込をしよう!

明日お母さんと相談して、いつごろ取り付けてもらえるのか、そうしたらいつごろ引越しできるのか考えよう。

新築ではないけれど、少しでも両親に楽をさせることができるかもしれないな。

やっぱりリフォームかしら

Posted by みなこ On 7月 - 28 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

二世帯住宅もいいけど新築を大分で普通に建てて一緒に住むことも可能じゃないかと、かいろいろと考え始めた私。

こどもがうんと小さいわけではないので両親と一緒に住むメリットは「家賃」くらいのものではないかと思います。

けれど、これから年老いていく両親の面倒をいつか見なくてはならないのなら早いうちに孫と一緒に暮らすのもいいかもしれません。

それも親孝行になるのかな。なんて勝手な解釈です。

工務店の集客用のホームページを見ながら考えたりしています。

そうしている間にも幼馴染の新しい家がどんどん出来上がっていきました。

今のアパートは実家から近く、私はしょっちゅう帰ってきていますが泊まることはめったになく、せいぜい夕食を食べて家に帰るくらいでした。

それはやっぱり私の意地のようなものでもありました。

二世帯住宅にあこがれていたわけではありません。

ただ、新築の住宅にはとてもあこがれていました。

今の家は私が7歳のときに父が建てた家です。

新しい家が嬉しくて嬉しくて、初めて壁に傷をつけてしまったときにはどうしようと泣きそうになりながらうろたえた記憶があります。

そんな経験をこどもたちにもさせてあげたいなあなんて思ったりして。

でも、なかなか言い出せずにいたある日、母が「キッチンを取り替えようかと思うんだけどどう思う?」と相談してきました。

「キッチンがきれいになったらあんたたちが帰ってきても気持ちよく料理ができるんじゃないかと思って。二人とも女の子だから手伝いもしてくれるだろうし。」

母と私は若干方向性は違うけれど同じことを考えていたのでした。

いくつになっても親は親なんだなあ。

感謝でした。

夢の二世帯住宅

Posted by みなこ On 6月 - 18 - 2010 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

幼馴染の家が着々と建ち上がっていきます。

母の話によるとその家のおばさん(幼馴染のお母さん)は毎日のようにやってきて家が建っていく様子を見ているそうです。

そりゃそうでしょう、気になりますよね。

でも、同居に不安はなかったのでしょうか。

私が知り合いの建築関係の人に聞いたところによると、「二世帯住宅を建てた人でうまく行った人はいない。建てたが最後、仲が悪くなって居心地が悪くなってもローンの支払いで出るに出られず、もっと仲が悪くなるか、手放すかのどちらか。」だそうです。

そんなことないでしょう。

と思ったのですが心配の種といえばそうですよね。

私も一緒に住めたらいいなあと思うことはありますが、「出戻り」と言われたくなくて帰る気になりません。

しかも、家とジジババとこどもが二人もいたらもし再婚しようと思ったときに相手がビビるでしょう。

そんなことばかり考えるからなかなか実家に帰れないんですよ。

本当は家賃の分を実家に払っていけば私も両親も楽になるんですけどね。

想いはあるけれど失敗はできないし、リスクを考えたらやっぱり実家には帰れないかな・・・。

幼馴染の新築の家を横目で見ながらそんなことを考えていたある日、幼馴染の家を建てている大工さんと話をする機会がありました。

彼はニ世帯住宅について「奥さんの両親と一緒に住むのはうまくいくことのほうが多いよ」と教えてくれました。

なんと!絶対に無理だとか、幼馴染が心配だとか思っていたのに。

それが本当だったら、私はもしかすると両親と一緒に家を建てることができるのかしら?

ちょっと夢見ちゃいました。