住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

和室

Posted by みなこ On 12月 - 19 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅の洋風化が進む中、和室の存在が失われつつあります。私が以前住んでいた戸建ての賃貸住宅には和室がありませんでした。しかし日本人なら和室の居心地の良さは言うまでもありません。我が家の新築住宅が完成し、その住宅にはリビングの延長上に和室を設けました。

以前は独立型の客間としての和室が設けられていましたが、最近では我が家のようにリビングの一角に和室を設けたり、リビングの延長上に和室を設けるスタイルが多くなりました。和室をどのように活用させるかで、間取りも変わってくると思います。

私の友人宅は和室への動線に着目してアレンジがきく和室にしていました。その和室は独立した和室のようにも使えるし、リビングの延長として普段使いのできる和室にもなるのです。私の友人の旦那さんは自営業で、自宅にお客様が来る機会も多いのです。知らないお客様に生活の中心となるリビングは見られたくないものです。なので玄関から直接和室へ繋がるように動線を確保していました。

リビングとの境にも扉を設け、来客時にはその扉を閉めれば独立した客間になります。旦那さんの仕事もやりやすいです。普段はリビングとの境の扉は開けっ放しで普段使いします。子どもの遊ぶスペースや洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり、昼寝をするスペースとして多目的で使用できるのです。和室の動線を考えることで和室の活用の仕方も大きく幅を広げることを友人宅を見て学びました。純日本の住宅は数を少なくしていますが、和室の魅力は子ども達にも受け継がれるといいなと思っています。

室内ドア

Posted by みなこ On 11月 - 14 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅の部屋を仕切る室内ドア。室内ドアにもタイプがあり、その部屋に適したドアを設置することで使いやすさや生活のしやすさが変わってきます。また使用される素材や色デザインは様々で住宅や各部屋の雰囲気に合わせて適したものに出会えることでしょう。

一般的に多いタイプが引き戸です。ただ木材のドアにドアノブが付いているのではなく機能性に富んだ引き戸もあります。まずドアに取り付けられたストッパーが、床に取り付けてある部品に近づくとフラップがあがり、ドアが壁にガチャンと当たるのを防いでくれます。実際今私が住んでいる賃貸住宅の室内ドアにこの機能が付いているのですが、ドアを開けるのに力が入っても激しい音は出ず、窓を開けている時風の影響を受けずドアが勝手に閉まるのも防いでくれるので便利です。

推すだけでロックできるプッシュ錠を設置したドアもあります。操作しやすく使いやすさを感じることでしょう。室内ドアの一部分にガラスをあしらったガラスタイプもあります。室内のインテリア要素も兼ね備えておりワンランク上の空間デザインと言えるでしょう。

他には通常の片開きドアと比べ開閉スペースが小さいスライドインドアというものもあります。狭い廊下や他のドアの場所と近い場合には大変重宝するドアと言えます。車イスや高齢者に嬉しいのがわずかな力でも簡単に開閉できるスライド式のドアです。このようにデザインやカラーバリエーションだけでなく機能性に優れたドアもたくさんあります。部屋の用途によっても使い分けると良さそうですね。

1坪洗面室でも大丈夫!

Posted by みなこ On 9月 - 26 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近の住宅の傾向の一つとして、洗面室を重要視することが挙げられます。洗面室は、家族みんなの使用頻度が高い空間です。手洗いや歯磨き、お化粧をしたり髭剃りやヘアセットなど身支度を行ったり、入浴の前後で使用したりと一日に何度も使用します。以前は洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし今では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が主流となりつつあります。

しかし我が家はLDKを重視したことで洗面室の広さは1坪しか得られませんでした。最初は不安に感じていたのですが、限られた空間でも工夫次第で使い勝手もよく、洗面室は1坪でも十分と感じられるのです。まずデッドスペースを生まないように扉は引き戸にします。そして窓は天井近くの高い位置に横長の窓を設置しました。高い位置に設けたことで、壁面をより有効活用できますし、窓を塞ぐ心配もないので、明るさの確保や通気性もしっかり確保できるのです。

そこに洗面台と洗濯機を配置しました。洗濯機の上部にはオープン棚を設けることができ、ここには家族の下着やパジャマを収納しています。そして洗面台と洗濯機の間には20~30㎝ほどの隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れました。収納力がなさそうに見えますが、化粧道具や洗濯関連用品など洗面室で使用するものがきちんと収納でき重宝しています。

入浴の前後では着替えやタオルを置くカウンターが必要です。それを開閉式にしました。入浴の前後以外では壁にスッキリと収まっているので作業がしやすく、狭さを感じさせないのです。限られた広さでも工夫次第で使い勝手もよくなるので1坪でも諦めないでください。

重要な土地選び

Posted by みなこ On 8月 - 12 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りを始めるにはまずは土地探しからという人が多いと思います。選んだ土地によってその後の暮らしやすさや住み心地も変わってくるだけに、自分達家族に合った土地を購入したいものです。まずは家を建てる目的をしっかり整理しておきましょう。永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかでは選ぶ土地も変わってきます。目的を明確にしておいた方がいいのです。

そして新しい家で暮らしの中心になるのは何なのかということも明確にしておきましょう。これは土地に求める立地条件にあたります。子育てや仕事が中心となる家庭では、通勤・通学がしやすい土地を求めます。交通の便を重視する人もいれば、閑静で治安の良さを重視する人もいます。商業施設が充実している方がいいという人もいれば、銀行や病院などがより近くに合った方がいいという人もいるでしょう。人によって土地に求める条件は変わってきます。住まいの中心となるものを明確にすることで、土地に求める条件も変わってくるだけに、ここもはっきりさせておきたいものです。

土地に求める条件にしっかり優先順位をつければ土地も絞れてきて、土地選びが格段にしやすくなります。そうして探していく中で気になる土地が見つかったら、必ず自分の目で確かめることを忘れてはいけません。一度や二度ではなく、朝・昼・夜の時間ごとにはもちろん、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んでいるといいでしょう。様々な角度から土地を見ることで、気づけなかったことにも気づけるのです。最高の住まいを完成させるには、まずはいい土地と出会いたいものです。

二つの玄関がある家

Posted by みなこ On 7月 - 14 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の玄関はメインのお客様用の玄関と、家族用の玄関と動線を二つに分けました。動線を分けたことで良かったなと感じる部分が2点あります。まず1点目は、メインのお客様用の玄関を常にきれいに保つことができることです。動線が同じであれば、子ども達が帰宅すると靴は脱ぎっぱなしですし、外で使用した子どものおもちゃやスポーツ用具、ベビーカーや三輪車など玄関やポーチ部分に置きっぱなしになっていることが多く、物に溢れた玄関で住まいの顔を台無しなのです。

しかし動線を分け、家族用の玄関はシューズクローク側にすることで靴や物を片付け、室内へ入ることができるため、メインの玄関には靴や物が散らかりにくくなるのです。そして2点目は、小さな子ども達に靴や傘、外で使用したおもちゃを片付けるという習慣が身に付いたことです。靴や物を収納するシューズクロークからスムーズに室内へ入れるように動線のスムーズさを確保したことでこの習慣が自然と身に付いたのです。子ども達の靴は自分で出し入れできる下段部分に並べ、靴の出し入れのしやすいことからこの習慣が身に付いたのだと思います。

動線と物の出し入れのしやすさは重要なのです。そして何と言っても玄関の快適性を保つためには物が散らからないように収納力を充実させることです。ベビーカーや三輪車などの大きさのあるものまでスッポリと収納できるシューズクロークにしておくといいと思います。また旦那さんの趣味がゴルフという家庭も多いでしょう。このゴルフ用品の収納場所に頭を悩ませている家庭も多いと思いますが、大きな物まできちんと収納できるシューズクロークがあると収納場所にも悩みません。玄関の充実を高めるには、動線と収納力が大事なのです。

パパの居場所

Posted by みなこ On 6月 - 13 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りの際にママの居場所としてワークスペースを家事の中心となるキッチンの近くに設ける家庭は最近非常に多いです。家事や育児、それに加えて外で仕事を抱える女性も多く、そんな女性が一人でホッと安らげる空間があると嬉しいものです。しかし最近では、男性が積極的に女性のサポートをしてくれるようにもなっています。家事や育児を女性にばかり任せるのではなく男性がサポートしてくれ互いに協力して生活を送るのです。

もちろん一家の大黒柱として仕事を行うパパにとっても、住宅に自分だけの居場所を設けてもいいのではないでしょうか。我が家は、キッチンの横にママスペースを、そして階段下スペースを活用してパパスペースを設けました。最初は二階のスペースを活用させて書斎スペースを設けようと思ったのですが、こもりっきりになるのではないかと思い、あえて一階のこのスペースに設けたのです。リビング階段の下を活用したことで、リビングにいる家族との繋がりを感じながらも、パパスペースでパソコンをしたり、漫画を読んだり一人の時間も楽しめるようにしたのです。

リビングとの先には建具を設けているので完全個室にすることもできるのです。建具を開けっ放しにして家族との一体感を感じたり、一人の時間を満喫できるスペースとして活用できるのでパパの最高の居場所となっているのです。家族みんなで過ごす時間ももちろん大切なのですが、一人の時間も十分楽しめる空間造りをしたことでより居心地が良く、満足度の高い家になっています。

二階で過ごす時間

Posted by みなこ On 5月 - 17 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の子ども達はまだ小さいこともあり、一階と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いのです。しかしせっかく建てるマイホームの二階がしばらくの間使われない状態が続くというのも、空間がもったいないと以前から思っていました。そこで我が家は二階にも注目して家造りをしてきました。

まず階段を上がった先のホール部分にファミリースペースを設けたのです。ここにはおもちゃを並べており、昼間はキッズスペースとして利用しています。夕飯やお風呂を終えて過ごす場所は一階のリビングではなく、二階ホールのこのファミリースペースです。子ども達とおもちゃで遊んだり、絵本を読んだりと一階のリビングとは異なる過ごし方ができています。寝室からより近い場所で過ごしているため、いざ眠くなった時はすぐに寝室で休むことができるのです。子どもの寝かせつけも楽になりましたし、子どもが一人で寝室へ行き、寝るようにもなりました。

そして寝室には旦那さんの希望でもある書斎スペースを設けたのです。独立した書斎室を最初は希望していたのですが、スペース的に余裕がなく、広さに余裕のある寝室の一角に書斎スペースを設けたのです。寝室との境には腰壁を設けて緩やかに空間を区切ったので、寝室で休む私との繋がりを感じながらも、書斎スペースで一人の時間を過ごすこともできるのです。同じ空間に居ながらもそれぞれのしたいことをして過ごせる寝室にできたことで、二階で過ごす時間も増えました。一階だけでなく二階で過ごす時間も大切にできるような家造りをしてほしいと思います。

家造りの成功の秘訣

Posted by みなこ On 4月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいものです。家造りを成功させるには業者選びが一番重要と言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家ができあがるかどうかは最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっているのです。しかし大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社選びだすというのは簡単なことではないのです。

我が家の新築住宅を建てる時にこの業者選びに多くの時間を費やしてしまいました。しかし多くの業者を話をする中で信頼できるパートナーに出会えたことで、最高の住宅を完成させることもできたのです。我が家は依頼した業者は地元に密着した工務店です。工務店を聞くと、会社規模が小さく不安視する人も多いです。

しかし我々建築主の希望や都合を最優先に考えてくれ、大手ハウスメーカーのような大量生産とは違い、一品生産のオンリーワン住宅を手に入れることができるのです。住宅についての説明も住宅無知な我々にも分かりやすいことばで、納得できるように伝えてくれました。

住宅自体にだけでなく、住宅ローンについてのアドバイスもしてくれ色々な面で安心して家造りを進められた気がします。地域での評判を大切にするため、施工はもちろんのこと、引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれ、些細なことでも相談すると迅速に対応してくれます。

引き渡しの際には、家が完成するまでのお付き合いではなく、これからが本当のお付き合いです。という言葉をかけてもらいました。その言葉が聞けた時は心底この業者に依頼して良かったなと思いました。まずは信頼できるパートナーを選ぶことが大事なのです。

我が家の洗面室

Posted by みなこ On 3月 - 15 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近では広さに余裕のある洗面室が人気の傾向にあります。洗面室は家族みんなが使用しますし、家事を行う空間でもあるだけに広さに余裕があり、家族みんなが使いやすく、家事も行いやすい空間が求められるのです。洗面室の一般的な広さは1坪ですが、最近では1坪洗面室は狭いと思われがちです。我が家も洗面室を広めにしたかったのですが、LDKを重視したことで洗面室は1坪しか確保できませんでした。

しかし1坪という最低限の広さですが、空間を上手に利用することで不便さを感じることなく、便利で使い勝手のいい洗面室とすることができるのです。まずいろいろな目的で使用される洗面室には、収納しておきたいものがたくさんあります。空間を無駄にせず収納力をアップさせるのです。洗面台と洗濯機を横並びで配置することが多いです。この場合それらの間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。

その隙間をそのままにするのではなく、化粧台と同じ高さの隙間を埋めるキャビネットを設けるのです。洗濯関連用品やタオル類、化粧道具などを収納しておくことができます。そして洗濯機の上部も活用してオープン棚を設けましょう。ここに家族の下着やパジャマを収納しておくことができるのです。

隙間や洗濯機の上部を収納スペースにすることを考え、洗面室に設ける窓は天井近くに横長の窓を設置しました。チェーンで開閉できるようにすることで、窓を塞ぐことなく明るさや風を採りこめるのです。洗面台の収納力もアップしています。ここも上手に活用し必要なものがきちんと揃い、空間に圧迫感を感じることのないようにしましょう。そうすれば1坪でも不満を感じることはありません。

和室への動線

Posted by みなこ On 2月 - 10 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の和室は動線に注目しました。最近の傾向として、リビングを広く確保してその一角に和室を設けたり、リビングの延長線上に和室を設けるのが人気となっています。リビングと隣り合わせの和室を設けることで、和室を普段使いできる便利な空間として多目的に使用することができるのです。また通常はリビングと和室の間に設けた建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感がプラスされます。

リビングと和室の間に建具を設けない家庭も少なくありません。このような和室を設ければ、子どもの遊ぶスペースとして、また昼寝のスペースとして活用できます。キッチンから和室にまで目が届くようにしておけば、家事の手を止めることなく子どもの様子を確認でき子育てしやすい家になります。

また和室で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをする家庭も多いと思います。和室を家事を行うスペースとしても利用しやすくなります。建具で仕切って和室を個室とすることもでき、家に遊びに来た宿泊ルームとして利用させることもできるのです。しかし時にはリビングを見られたくないお客様が家に来ることもあります。このような場合、リビングに隣接した和室だと客間として利用しにくくなります。

そこで我が家は玄関から直接和室へ行けるように動線を得たのです。客間として利用する場合は、リビングとの境の建具で予め空間を区切っておけば、お客様にリビングを見られず和室へ案内できます。動線に工夫を凝らすことで和室をより様々な方法で活用できるのです。和室への動線にも注目してみて下さい。