住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

1坪洗面室でも大丈夫!

Posted by みなこ On 9月 - 26 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近の住宅の傾向の一つとして、洗面室を重要視することが挙げられます。洗面室は、家族みんなの使用頻度が高い空間です。手洗いや歯磨き、お化粧をしたり髭剃りやヘアセットなど身支度を行ったり、入浴の前後で使用したりと一日に何度も使用します。以前は洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし今では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が主流となりつつあります。

しかし我が家はLDKを重視したことで洗面室の広さは1坪しか得られませんでした。最初は不安に感じていたのですが、限られた空間でも工夫次第で使い勝手もよく、洗面室は1坪でも十分と感じられるのです。まずデッドスペースを生まないように扉は引き戸にします。そして窓は天井近くの高い位置に横長の窓を設置しました。高い位置に設けたことで、壁面をより有効活用できますし、窓を塞ぐ心配もないので、明るさの確保や通気性もしっかり確保できるのです。

そこに洗面台と洗濯機を配置しました。洗濯機の上部にはオープン棚を設けることができ、ここには家族の下着やパジャマを収納しています。そして洗面台と洗濯機の間には20~30㎝ほどの隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れました。収納力がなさそうに見えますが、化粧道具や洗濯関連用品など洗面室で使用するものがきちんと収納でき重宝しています。

入浴の前後では着替えやタオルを置くカウンターが必要です。それを開閉式にしました。入浴の前後以外では壁にスッキリと収まっているので作業がしやすく、狭さを感じさせないのです。限られた広さでも工夫次第で使い勝手もよくなるので1坪でも諦めないでください。

重要な土地選び

Posted by みなこ On 8月 - 12 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りを始めるにはまずは土地探しからという人が多いと思います。選んだ土地によってその後の暮らしやすさや住み心地も変わってくるだけに、自分達家族に合った土地を購入したいものです。まずは家を建てる目的をしっかり整理しておきましょう。永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかでは選ぶ土地も変わってきます。目的を明確にしておいた方がいいのです。

そして新しい家で暮らしの中心になるのは何なのかということも明確にしておきましょう。これは土地に求める立地条件にあたります。子育てや仕事が中心となる家庭では、通勤・通学がしやすい土地を求めます。交通の便を重視する人もいれば、閑静で治安の良さを重視する人もいます。商業施設が充実している方がいいという人もいれば、銀行や病院などがより近くに合った方がいいという人もいるでしょう。人によって土地に求める条件は変わってきます。住まいの中心となるものを明確にすることで、土地に求める条件も変わってくるだけに、ここもはっきりさせておきたいものです。

土地に求める条件にしっかり優先順位をつければ土地も絞れてきて、土地選びが格段にしやすくなります。そうして探していく中で気になる土地が見つかったら、必ず自分の目で確かめることを忘れてはいけません。一度や二度ではなく、朝・昼・夜の時間ごとにはもちろん、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んでいるといいでしょう。様々な角度から土地を見ることで、気づけなかったことにも気づけるのです。最高の住まいを完成させるには、まずはいい土地と出会いたいものです。

二つの玄関がある家

Posted by みなこ On 7月 - 14 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の玄関はメインのお客様用の玄関と、家族用の玄関と動線を二つに分けました。動線を分けたことで良かったなと感じる部分が2点あります。まず1点目は、メインのお客様用の玄関を常にきれいに保つことができることです。動線が同じであれば、子ども達が帰宅すると靴は脱ぎっぱなしですし、外で使用した子どものおもちゃやスポーツ用具、ベビーカーや三輪車など玄関やポーチ部分に置きっぱなしになっていることが多く、物に溢れた玄関で住まいの顔を台無しなのです。

しかし動線を分け、家族用の玄関はシューズクローク側にすることで靴や物を片付け、室内へ入ることができるため、メインの玄関には靴や物が散らかりにくくなるのです。そして2点目は、小さな子ども達に靴や傘、外で使用したおもちゃを片付けるという習慣が身に付いたことです。靴や物を収納するシューズクロークからスムーズに室内へ入れるように動線のスムーズさを確保したことでこの習慣が自然と身に付いたのです。子ども達の靴は自分で出し入れできる下段部分に並べ、靴の出し入れのしやすいことからこの習慣が身に付いたのだと思います。

動線と物の出し入れのしやすさは重要なのです。そして何と言っても玄関の快適性を保つためには物が散らからないように収納力を充実させることです。ベビーカーや三輪車などの大きさのあるものまでスッポリと収納できるシューズクロークにしておくといいと思います。また旦那さんの趣味がゴルフという家庭も多いでしょう。このゴルフ用品の収納場所に頭を悩ませている家庭も多いと思いますが、大きな物まできちんと収納できるシューズクロークがあると収納場所にも悩みません。玄関の充実を高めるには、動線と収納力が大事なのです。

パパの居場所

Posted by みなこ On 6月 - 13 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りの際にママの居場所としてワークスペースを家事の中心となるキッチンの近くに設ける家庭は最近非常に多いです。家事や育児、それに加えて外で仕事を抱える女性も多く、そんな女性が一人でホッと安らげる空間があると嬉しいものです。しかし最近では、男性が積極的に女性のサポートをしてくれるようにもなっています。家事や育児を女性にばかり任せるのではなく男性がサポートしてくれ互いに協力して生活を送るのです。

もちろん一家の大黒柱として仕事を行うパパにとっても、住宅に自分だけの居場所を設けてもいいのではないでしょうか。我が家は、キッチンの横にママスペースを、そして階段下スペースを活用してパパスペースを設けました。最初は二階のスペースを活用させて書斎スペースを設けようと思ったのですが、こもりっきりになるのではないかと思い、あえて一階のこのスペースに設けたのです。リビング階段の下を活用したことで、リビングにいる家族との繋がりを感じながらも、パパスペースでパソコンをしたり、漫画を読んだり一人の時間も楽しめるようにしたのです。

リビングとの先には建具を設けているので完全個室にすることもできるのです。建具を開けっ放しにして家族との一体感を感じたり、一人の時間を満喫できるスペースとして活用できるのでパパの最高の居場所となっているのです。家族みんなで過ごす時間ももちろん大切なのですが、一人の時間も十分楽しめる空間造りをしたことでより居心地が良く、満足度の高い家になっています。

二階で過ごす時間

Posted by みなこ On 5月 - 17 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の子ども達はまだ小さいこともあり、一階と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いのです。しかしせっかく建てるマイホームの二階がしばらくの間使われない状態が続くというのも、空間がもったいないと以前から思っていました。そこで我が家は二階にも注目して家造りをしてきました。

まず階段を上がった先のホール部分にファミリースペースを設けたのです。ここにはおもちゃを並べており、昼間はキッズスペースとして利用しています。夕飯やお風呂を終えて過ごす場所は一階のリビングではなく、二階ホールのこのファミリースペースです。子ども達とおもちゃで遊んだり、絵本を読んだりと一階のリビングとは異なる過ごし方ができています。寝室からより近い場所で過ごしているため、いざ眠くなった時はすぐに寝室で休むことができるのです。子どもの寝かせつけも楽になりましたし、子どもが一人で寝室へ行き、寝るようにもなりました。

そして寝室には旦那さんの希望でもある書斎スペースを設けたのです。独立した書斎室を最初は希望していたのですが、スペース的に余裕がなく、広さに余裕のある寝室の一角に書斎スペースを設けたのです。寝室との境には腰壁を設けて緩やかに空間を区切ったので、寝室で休む私との繋がりを感じながらも、書斎スペースで一人の時間を過ごすこともできるのです。同じ空間に居ながらもそれぞれのしたいことをして過ごせる寝室にできたことで、二階で過ごす時間も増えました。一階だけでなく二階で過ごす時間も大切にできるような家造りをしてほしいと思います。

家造りの成功の秘訣

Posted by みなこ On 4月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいものです。家造りを成功させるには業者選びが一番重要と言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家ができあがるかどうかは最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっているのです。しかし大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社選びだすというのは簡単なことではないのです。

我が家の新築住宅を建てる時にこの業者選びに多くの時間を費やしてしまいました。しかし多くの業者を話をする中で信頼できるパートナーに出会えたことで、最高の住宅を完成させることもできたのです。我が家は依頼した業者は地元に密着した工務店です。工務店を聞くと、会社規模が小さく不安視する人も多いです。

しかし我々建築主の希望や都合を最優先に考えてくれ、大手ハウスメーカーのような大量生産とは違い、一品生産のオンリーワン住宅を手に入れることができるのです。住宅についての説明も住宅無知な我々にも分かりやすいことばで、納得できるように伝えてくれました。

住宅自体にだけでなく、住宅ローンについてのアドバイスもしてくれ色々な面で安心して家造りを進められた気がします。地域での評判を大切にするため、施工はもちろんのこと、引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれ、些細なことでも相談すると迅速に対応してくれます。

引き渡しの際には、家が完成するまでのお付き合いではなく、これからが本当のお付き合いです。という言葉をかけてもらいました。その言葉が聞けた時は心底この業者に依頼して良かったなと思いました。まずは信頼できるパートナーを選ぶことが大事なのです。

我が家の洗面室

Posted by みなこ On 3月 - 15 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近では広さに余裕のある洗面室が人気の傾向にあります。洗面室は家族みんなが使用しますし、家事を行う空間でもあるだけに広さに余裕があり、家族みんなが使いやすく、家事も行いやすい空間が求められるのです。洗面室の一般的な広さは1坪ですが、最近では1坪洗面室は狭いと思われがちです。我が家も洗面室を広めにしたかったのですが、LDKを重視したことで洗面室は1坪しか確保できませんでした。

しかし1坪という最低限の広さですが、空間を上手に利用することで不便さを感じることなく、便利で使い勝手のいい洗面室とすることができるのです。まずいろいろな目的で使用される洗面室には、収納しておきたいものがたくさんあります。空間を無駄にせず収納力をアップさせるのです。洗面台と洗濯機を横並びで配置することが多いです。この場合それらの間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。

その隙間をそのままにするのではなく、化粧台と同じ高さの隙間を埋めるキャビネットを設けるのです。洗濯関連用品やタオル類、化粧道具などを収納しておくことができます。そして洗濯機の上部も活用してオープン棚を設けましょう。ここに家族の下着やパジャマを収納しておくことができるのです。

隙間や洗濯機の上部を収納スペースにすることを考え、洗面室に設ける窓は天井近くに横長の窓を設置しました。チェーンで開閉できるようにすることで、窓を塞ぐことなく明るさや風を採りこめるのです。洗面台の収納力もアップしています。ここも上手に活用し必要なものがきちんと揃い、空間に圧迫感を感じることのないようにしましょう。そうすれば1坪でも不満を感じることはありません。

和室への動線

Posted by みなこ On 2月 - 10 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の和室は動線に注目しました。最近の傾向として、リビングを広く確保してその一角に和室を設けたり、リビングの延長線上に和室を設けるのが人気となっています。リビングと隣り合わせの和室を設けることで、和室を普段使いできる便利な空間として多目的に使用することができるのです。また通常はリビングと和室の間に設けた建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感がプラスされます。

リビングと和室の間に建具を設けない家庭も少なくありません。このような和室を設ければ、子どもの遊ぶスペースとして、また昼寝のスペースとして活用できます。キッチンから和室にまで目が届くようにしておけば、家事の手を止めることなく子どもの様子を確認でき子育てしやすい家になります。

また和室で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをする家庭も多いと思います。和室を家事を行うスペースとしても利用しやすくなります。建具で仕切って和室を個室とすることもでき、家に遊びに来た宿泊ルームとして利用させることもできるのです。しかし時にはリビングを見られたくないお客様が家に来ることもあります。このような場合、リビングに隣接した和室だと客間として利用しにくくなります。

そこで我が家は玄関から直接和室へ行けるように動線を得たのです。客間として利用する場合は、リビングとの境の建具で予め空間を区切っておけば、お客様にリビングを見られず和室へ案内できます。動線に工夫を凝らすことで和室をより様々な方法で活用できるのです。和室への動線にも注目してみて下さい。

長期優良住宅の家

Posted by みなこ On 1月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

長期優良住宅という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。これはいい家を造って、きちんとメンテナンスを行い、メンテナンスをしたこともしっかり記録して、子どもや孫の代まで大事に住み継がれる家を目的としています。この長期優良住宅を取得するには7つの認定基準をクリアしなくてはいけません。

まずは世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能を備えているかということです。そして良好な居住水準を確保するために必要な規模を有しているかという住戸面積、メンテナンスやリフォームしやすい家であるかという維持管理・更新の容易性というのも求められます。また地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることも求められますし、断熱性能など一定の省エネルギー性が確保されている必要もあります。大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。

建築後の住宅維持保全の期間が30年以上で、図面仕様書などデータで保管したり、構造耐久帖主要な部分、給排水管等について、仕様、点検の項目、予定時期がしていされたものでなければいけません。7つの基準を満たし始めて長期優良住宅と認められるのです。

条件を満たせば、税制面でもバックアップをしてくれるのです。例えば住宅ローン減税は一般の住宅は400万円に対し、長期優良住宅は500万円ですし、固定資産税現在は通常三年間1/2に対し五年間1/2などほかにも税金の優遇措置がとられています。我が家はこの長期優良住宅にしました。丈夫で安心して暮らせる家であるだけでなく、税金の優遇措置もあることで負担が少なく快適な暮らしを送れています。

横一直線家事動線

Posted by みなこ On 12月 - 22 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の新築住宅には横一直線の家事動線を取り入れました。家事は毎日同じことの繰り返しです。なかなか楽しみながら行えるようにするというのは難しいことですが、家事の効率を高め、スムーズに家事を進められる環境を整えておくことで、家事への不満やストレスは確実に軽減させることができるのです。

まず一日三度もある食事の支度です。キッチンの真横にダイニングを設置しました。対面式キッチンの前にダイニングを設置する家庭は多いと思いますが、キッチンの真横にダイニングを設けた方が格段に配膳がしやすくなります。動線は短いですし、横移動なので行き来のしやすさも高まります。また家族にとってもキッチンの存在をより身近に感じられるようになるでしょう。そうすると子ども達も食後お皿を下げてくれたり、料理をお手伝いしてくれたり積極的にお手伝いするようになるのです。キッチンでの家事も親子や夫婦のコミュニケーションの一つとなり楽しみながら行えるようになるのです。

そして反対側にはキッチンと洗面室を隣り合わせで配置しました。キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行う機会は多いです。行き来が頻回に行われる二つを横一直線で繋ぐことで、家事効率を高められ家事の時短も夢ではないのです。同時に2つの家事を行いやすくスムーズに家事を進められるのです。このように家事動線を意識して間取りを決めることで、家事のしやすさや効率は大きく変わってきます。毎日休みのない家事をいかに楽しみながら行えるかしっかり考えて間取りを決めましょう。