住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

家造りの成功の秘訣

Posted by みなこ On 4月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいものです。家造りを成功させるには業者選びが一番重要と言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家ができあがるかどうかは最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっているのです。しかし大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社選びだすというのは簡単なことではないのです。

我が家の新築住宅を建てる時にこの業者選びに多くの時間を費やしてしまいました。しかし多くの業者を話をする中で信頼できるパートナーに出会えたことで、最高の住宅を完成させることもできたのです。我が家は依頼した業者は地元に密着した工務店です。工務店を聞くと、会社規模が小さく不安視する人も多いです。

しかし我々建築主の希望や都合を最優先に考えてくれ、大手ハウスメーカーのような大量生産とは違い、一品生産のオンリーワン住宅を手に入れることができるのです。住宅についての説明も住宅無知な我々にも分かりやすいことばで、納得できるように伝えてくれました。

住宅自体にだけでなく、住宅ローンについてのアドバイスもしてくれ色々な面で安心して家造りを進められた気がします。地域での評判を大切にするため、施工はもちろんのこと、引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれ、些細なことでも相談すると迅速に対応してくれます。

引き渡しの際には、家が完成するまでのお付き合いではなく、これからが本当のお付き合いです。という言葉をかけてもらいました。その言葉が聞けた時は心底この業者に依頼して良かったなと思いました。まずは信頼できるパートナーを選ぶことが大事なのです。

我が家の洗面室

Posted by みなこ On 3月 - 15 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近では広さに余裕のある洗面室が人気の傾向にあります。洗面室は家族みんなが使用しますし、家事を行う空間でもあるだけに広さに余裕があり、家族みんなが使いやすく、家事も行いやすい空間が求められるのです。洗面室の一般的な広さは1坪ですが、最近では1坪洗面室は狭いと思われがちです。我が家も洗面室を広めにしたかったのですが、LDKを重視したことで洗面室は1坪しか確保できませんでした。

しかし1坪という最低限の広さですが、空間を上手に利用することで不便さを感じることなく、便利で使い勝手のいい洗面室とすることができるのです。まずいろいろな目的で使用される洗面室には、収納しておきたいものがたくさんあります。空間を無駄にせず収納力をアップさせるのです。洗面台と洗濯機を横並びで配置することが多いです。この場合それらの間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。

その隙間をそのままにするのではなく、化粧台と同じ高さの隙間を埋めるキャビネットを設けるのです。洗濯関連用品やタオル類、化粧道具などを収納しておくことができます。そして洗濯機の上部も活用してオープン棚を設けましょう。ここに家族の下着やパジャマを収納しておくことができるのです。

隙間や洗濯機の上部を収納スペースにすることを考え、洗面室に設ける窓は天井近くに横長の窓を設置しました。チェーンで開閉できるようにすることで、窓を塞ぐことなく明るさや風を採りこめるのです。洗面台の収納力もアップしています。ここも上手に活用し必要なものがきちんと揃い、空間に圧迫感を感じることのないようにしましょう。そうすれば1坪でも不満を感じることはありません。

和室への動線

Posted by みなこ On 2月 - 10 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の和室は動線に注目しました。最近の傾向として、リビングを広く確保してその一角に和室を設けたり、リビングの延長線上に和室を設けるのが人気となっています。リビングと隣り合わせの和室を設けることで、和室を普段使いできる便利な空間として多目的に使用することができるのです。また通常はリビングと和室の間に設けた建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感がプラスされます。

リビングと和室の間に建具を設けない家庭も少なくありません。このような和室を設ければ、子どもの遊ぶスペースとして、また昼寝のスペースとして活用できます。キッチンから和室にまで目が届くようにしておけば、家事の手を止めることなく子どもの様子を確認でき子育てしやすい家になります。

また和室で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをする家庭も多いと思います。和室を家事を行うスペースとしても利用しやすくなります。建具で仕切って和室を個室とすることもでき、家に遊びに来た宿泊ルームとして利用させることもできるのです。しかし時にはリビングを見られたくないお客様が家に来ることもあります。このような場合、リビングに隣接した和室だと客間として利用しにくくなります。

そこで我が家は玄関から直接和室へ行けるように動線を得たのです。客間として利用する場合は、リビングとの境の建具で予め空間を区切っておけば、お客様にリビングを見られず和室へ案内できます。動線に工夫を凝らすことで和室をより様々な方法で活用できるのです。和室への動線にも注目してみて下さい。

長期優良住宅の家

Posted by みなこ On 1月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

長期優良住宅という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。これはいい家を造って、きちんとメンテナンスを行い、メンテナンスをしたこともしっかり記録して、子どもや孫の代まで大事に住み継がれる家を目的としています。この長期優良住宅を取得するには7つの認定基準をクリアしなくてはいけません。

まずは世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能を備えているかということです。そして良好な居住水準を確保するために必要な規模を有しているかという住戸面積、メンテナンスやリフォームしやすい家であるかという維持管理・更新の容易性というのも求められます。また地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることも求められますし、断熱性能など一定の省エネルギー性が確保されている必要もあります。大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。

建築後の住宅維持保全の期間が30年以上で、図面仕様書などデータで保管したり、構造耐久帖主要な部分、給排水管等について、仕様、点検の項目、予定時期がしていされたものでなければいけません。7つの基準を満たし始めて長期優良住宅と認められるのです。

条件を満たせば、税制面でもバックアップをしてくれるのです。例えば住宅ローン減税は一般の住宅は400万円に対し、長期優良住宅は500万円ですし、固定資産税現在は通常三年間1/2に対し五年間1/2などほかにも税金の優遇措置がとられています。我が家はこの長期優良住宅にしました。丈夫で安心して暮らせる家であるだけでなく、税金の優遇措置もあることで負担が少なく快適な暮らしを送れています。

横一直線家事動線

Posted by みなこ On 12月 - 22 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の新築住宅には横一直線の家事動線を取り入れました。家事は毎日同じことの繰り返しです。なかなか楽しみながら行えるようにするというのは難しいことですが、家事の効率を高め、スムーズに家事を進められる環境を整えておくことで、家事への不満やストレスは確実に軽減させることができるのです。

まず一日三度もある食事の支度です。キッチンの真横にダイニングを設置しました。対面式キッチンの前にダイニングを設置する家庭は多いと思いますが、キッチンの真横にダイニングを設けた方が格段に配膳がしやすくなります。動線は短いですし、横移動なので行き来のしやすさも高まります。また家族にとってもキッチンの存在をより身近に感じられるようになるでしょう。そうすると子ども達も食後お皿を下げてくれたり、料理をお手伝いしてくれたり積極的にお手伝いするようになるのです。キッチンでの家事も親子や夫婦のコミュニケーションの一つとなり楽しみながら行えるようになるのです。

そして反対側にはキッチンと洗面室を隣り合わせで配置しました。キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行う機会は多いです。行き来が頻回に行われる二つを横一直線で繋ぐことで、家事効率を高められ家事の時短も夢ではないのです。同時に2つの家事を行いやすくスムーズに家事を進められるのです。このように家事動線を意識して間取りを決めることで、家事のしやすさや効率は大きく変わってきます。毎日休みのない家事をいかに楽しみながら行えるかしっかり考えて間取りを決めましょう。

階段下のデッドスペース

Posted by みなこ On 11月 - 7 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅の中でデッドスペースというと、多くの人が階段下を思い描くと思います。二階建て住宅や三階建て住宅を建てると必ず設ける階段は、二階や三階へ行き来するには欠かせないものではありますが、階段下にデッドスペースが生まれることも忘れてはいけません。住宅の満足度を考えたとき重要なのが、このデッドスペースをどのように利用するかということも大事なのです。

階段によってデッドスペースの活用法も変わってきます。最近人気のリビング階段。リビングの中に階段が存在するリビング階段であれば、活用法も様々です。階段下のデッドスペースは収納スペースとして利用することが多いです。しかしリビング階段であれば、見せる収納としてオープンに空間を利用するのもおしゃれです。また収納スペースにするという固定概念をすて、ここにカウンターを設けてパソコンスペースにしたり、スタディコーナーにしたり居住スペースの一部として利用させる人も増えてきました。

我が家の新築住宅は、リビング階段にしたのですが、リビング内に階段が存在するのではなく、階段の入り口がリビングに面しているリビング階段です。廻り階段の我が家は、階段下を余すとこなく利用させました。階段途中から二階の頂上までの階段下は、トイレとして利用させています。便器を設置している部分の天井が、通常の天井に比べると低く、階段下ということで特殊な形状をしていますが、用を足すには全く支障なく、空間を上手に活用しているなという印象を受ける人が多いです。

また階段の上り初めからホール部分までの階段下は、トイレの収納スペースとして利用しています。この収納を広く確保できたので、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもそのままスッポリと収納しておくことができます。
デッドスペースは無駄なく、上手に活用させることで住宅の満足度を高めるのです。

重要な空間

Posted by みなこ On 10月 - 19 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

多くの人が住宅の中で重視するのが、一階のLDKだと思います。家族が長時間過ごすLDKは住宅の要となるだけに重視するのも当然のことです。このLDKと同じくらい私は洗面室も重視するべきだと思います。これは私だけでなく、多くの女性がそう感じていると思います。

なぜなら洗面室は家族の使用頻度が非常に高く、また洗濯機を配置することから家事を行う場所だからです。生活動線を考える上でも、家事動線を考える上でも重要な洗面室は広さと間取りはしっかり考えましょう。洗面室の一般的な広さは1坪と言われています。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室を求める人が増えています。

広さに余裕を持たせることで、家族が2,3人並んで歯磨きをしたり、ヘアセットなどお出かけ前の身支度が行える洗面化粧台を設置することができます。朝の身支度でバタバタする時間帯は、洗面室が取り合いのような状態になることも少なくありません。それだけに同時に2,3人並んで身支度が行えれば、スムーズに朝の時間帯を過ごすことができます。またいろいろな用途で使用する洗面室には、収納しておきたいものも多いです。広さに余裕があることでこの収納スペースを充実させることができるのです。タオル類や洗剤などのストック品に加えて、下着や部屋着、パジャマなどまで収納できれば洗面室の使いやすさが高まります。

またどこに配置するかで洗面室の使い勝手は変わってきます。生活動線を考えるとリビングからの動線は短い方がいいですし、また玄関からの動線も短い方がいいです。家事動線を考えるとキッチンから近い場所がいいのです。どちらの動線にも配慮するには洗面室を回遊型にするのもいいと思います。洗面室の広さと配置はしっかり考え、暮らしやすい家にしましょう。

おしゃれな格子

Posted by みなこ On 9月 - 1 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

視線を緩やかに区切るおしゃれな格子を取り入れる人は多いです。友人宅にはLDKからトイレのドアが見えることからこの格子を取り入れていました。壁で隠すと空間に圧迫感を与えてしまいますし、閉鎖的な印象を与えがちです。飾り格子を取り入れることで、視線を緩やかにシャットアウトしながらも、明るさはしっかり確保できるので圧迫感を全く感じません。

また違う友人宅にはダイニングとリビングの境に飾り格子が設けられていました。最近ではLDKの一体感を高める間取りが非常に人気となっています。一体感を高めるあまりに空間が単調になり、それぞれの空間にメリハリがなくなるということもあります。そこで食事をするダイニングと家族がくつろぐリビングの境をこの飾り格子で緩やかに区切るのです。このようにするとそれぞれの空間を緩やかにゾーニングでき、空間にメリハリも生まれます。またリビングにお客様がいる場合でも、家族がダイニングでゆっくり食事をできるようにもなります。

開放感はそのままに視線をさりげなくシャットアウトしれくれる格子は目隠しにもデザイン性にも優れているのです。単に壁や扉で空間を区切るのではなく、飾り格子などで空間を楽しくデザインすることで居心地や住み心地のいい家になるのです。空間を広く見せたいあまりにLDKに壁や扉をできるだけなくす傾向にありますが、アーチ状の垂れ壁や先ほどから述べているように飾り格子でそれぞれの空間をゾーニングすることでワンランク上の暮らしが待っているのではないでしょうか。

二階ホールの活用法

Posted by みなこ On 8月 - 20 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

先日遊びに行った友人宅には二階ホールを活用して趣味を楽しむ空間が設けられていました。私の友人夫婦の共通の趣味は読書です。読書が趣味の友人夫婦の家には本がたくさんあり、本の収納場所に以前は頭を悩ませていました。しかし新しい家ではこの悩みを払拭するように、二階のホールの壁を利用して天井にまで広がる本棚が設けられていました。

壁厚を利用しているので空間に圧迫感を与えることもなく、本で造られた壁が異世界に来たような気持ちにさせてくれるのです。二階ホールの壁や廊下の壁にたくさんの本をきちんと整理できることで、どこにどの本があるかが把握しやすくなっていました。

そしてホール部分にはテーブルを配置し、そこで読書を楽しめるスペースが設けられていました。窓から入ってくる明るさの中、読書を楽しめるコーナーがあるので家に居ながら趣味を満喫できるのです。一部分は、マガジンラックとしてのニッチが設けられていました。ここには子どもの絵本を並べていたり、オシャレな雑誌を見せてしまうことができるのです。収納という機能だけを重視するのではなく、空間のデザイン性にまで配慮されているのにおしゃれさを感じました。

二階ホールとは一見通路としてしか考えない人が多い中、広さはあまりなくても趣味を楽しめるスペースがあることで、満足度の高い家になるのだと感じました。我が家も近く新築住宅を建てる予定です。階段を上がった先の空間をただの通路としてしまうのではなく、家族みんなが楽しめる空間を設けられればいいなと思っています。

癒しの場

Posted by みなこ On 7月 - 29 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅の中で癒しの場と言えば浴室です。浴室は一日の体の汚れを落とす場所でもありますが心身共に安らげる場所でもあります。浴室を最高の癒しの場にしたいと考えている人も多いと思います。最高の浴室にするには浴槽の存在が大きいです。我が家は子どもがまだ小さいこともあり親子一緒にお風呂に入ります。親子一緒に入浴してもゆったりと入れる浴槽は癒されると思います。浴槽が小さい現在は親子一緒に入るとぎゅうぎゅう詰めで癒しとはほど遠い浴室となっています。足がゆったり伸ばせて、親子一緒に入浴しても圧迫感なく入れる浴槽サイズを選択するといいと思います。

また家計を守る主婦にとっては光熱費の削減に繋がる浴室は嬉しいのではないでしょうか。例えばシャワー。量感はたっぷりだが大幅に節水できるシャワーであれば光熱費に大きく影響してきます。節水しながらも心地よい浴び心地を得ることができれば嬉しいです。また洗い場の水栓にも注目しましょう。お湯の出し止めをワンタッチで操作できれば無駄使いがなくなり光熱費にも影響してきます。ワンタッチという簡単操作は小さい子どもから高齢者まで受け入れやすいスタイルでもあると思います。

また浴室からの眺めを楽しむのも贅沢で優雅な気分を味わえると思います。坪庭を眺めながら入浴タイムを楽しめればどこかの温泉にでも来ているような雰囲気を味わえることでしょう。自宅に居ながら非日常感を味わえればお風呂に入る時間もより満喫できると思います。浴室にこだわり心身共に安らげる空間にしたいです。