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きれいなお家に住みたい

長期優良住宅の家

Posted by みなこ On 1月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

長期優良住宅という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。これはいい家を造って、きちんとメンテナンスを行い、メンテナンスをしたこともしっかり記録して、子どもや孫の代まで大事に住み継がれる家を目的としています。この長期優良住宅を取得するには7つの認定基準をクリアしなくてはいけません。

まずは世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能を備えているかということです。そして良好な居住水準を確保するために必要な規模を有しているかという住戸面積、メンテナンスやリフォームしやすい家であるかという維持管理・更新の容易性というのも求められます。また地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることも求められますし、断熱性能など一定の省エネルギー性が確保されている必要もあります。大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。

建築後の住宅維持保全の期間が30年以上で、図面仕様書などデータで保管したり、構造耐久帖主要な部分、給排水管等について、仕様、点検の項目、予定時期がしていされたものでなければいけません。7つの基準を満たし始めて長期優良住宅と認められるのです。

条件を満たせば、税制面でもバックアップをしてくれるのです。例えば住宅ローン減税は一般の住宅は400万円に対し、長期優良住宅は500万円ですし、固定資産税現在は通常三年間1/2に対し五年間1/2などほかにも税金の優遇措置がとられています。我が家はこの長期優良住宅にしました。丈夫で安心して暮らせる家であるだけでなく、税金の優遇措置もあることで負担が少なく快適な暮らしを送れています。