住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

我が家の洗面室

Posted by みなこ On 3月 - 15 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近では広さに余裕のある洗面室が人気の傾向にあります。洗面室は家族みんなが使用しますし、家事を行う空間でもあるだけに広さに余裕があり、家族みんなが使いやすく、家事も行いやすい空間が求められるのです。洗面室の一般的な広さは1坪ですが、最近では1坪洗面室は狭いと思われがちです。我が家も洗面室を広めにしたかったのですが、LDKを重視したことで洗面室は1坪しか確保できませんでした。

しかし1坪という最低限の広さですが、空間を上手に利用することで不便さを感じることなく、便利で使い勝手のいい洗面室とすることができるのです。まずいろいろな目的で使用される洗面室には、収納しておきたいものがたくさんあります。空間を無駄にせず収納力をアップさせるのです。洗面台と洗濯機を横並びで配置することが多いです。この場合それらの間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。

その隙間をそのままにするのではなく、化粧台と同じ高さの隙間を埋めるキャビネットを設けるのです。洗濯関連用品やタオル類、化粧道具などを収納しておくことができます。そして洗濯機の上部も活用してオープン棚を設けましょう。ここに家族の下着やパジャマを収納しておくことができるのです。

隙間や洗濯機の上部を収納スペースにすることを考え、洗面室に設ける窓は天井近くに横長の窓を設置しました。チェーンで開閉できるようにすることで、窓を塞ぐことなく明るさや風を採りこめるのです。洗面台の収納力もアップしています。ここも上手に活用し必要なものがきちんと揃い、空間に圧迫感を感じることのないようにしましょう。そうすれば1坪でも不満を感じることはありません。

雛人形の居場所

Posted by みなこ On 3月 - 6 - 2011 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家が広くなったので今年は心置きなく雛人形を出しました。

品川区の不動産会社で物件を探してもらって品川区で戸建てを建てた友達には男の子も女の子もいるし、大分の出身なので実家のご両親がどちらの初節句にも立派な節句人形を一式買ってくれたそうです。

アパート暮らしのときは近くにあるだんなさんの実家に預けていて、飾るのもしまうのも実家だったので家を新築するときには節句人形をしまえるようにと大きな納戸を作ったそうです。

収納は多いほうがいいとみんな思うようですが、節句人形でひとつのクロゼットが半分埋まったと聞くと、驚きと共に成長したら邪魔になるのではと、人事ながら心配です。

うちは女の子が二人なのでひとつのお雛様で済みましたがやはり、普段は実家預けで飾るときだけアパートに持っていっていました。

しかもたくさんある飾りも半分くらいしか出したことがありません。

でも、今年はフルに飾っておじいちゃんおばあちゃんも一緒にお雛様を祝いました。

ご馳走はもちろんおばあちゃんが作ってくれたのですが・・・。

お節句って、時としてめんどくさかったりとか、収納場所に困ったりとかしますが、楽しい年中行事の一つなのでお嫁に行く日までしっかりと続けてあげたいと思っています。

でも、30過ぎまで独身だったらやっぱりナシかな。

家というものは持ち家でなくても生活はできますが、やはり大分の土地で持ち家に住むというのはのんびりできます。

こういった思い出の一つ一つもこの家に刻まれていきます。

とてもうれしいことです。

このチャンスをくれた両親に感謝したいと思います。