住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

ファミリークローゼット

Posted by みなこ On 2月 - 1 - 2018 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅の中で私が一番気に入っているのが、家族の服を一か所で管理しているファミリークローゼットです。このファミリークローゼットは生活の中心である一階の洗面室の隣に設けました。今までは夫婦の服、子ども達の服、下着、タオルとそれぞれ別々のクローゼットに収納していました。小さな子どもは服を着替える機会が多く、生活の中心である一階に衣類を管理しておくと着替えがよりスムーズに行えます。

また、洗面室の横に設けたことで汚れた洗濯物は洗濯カゴへサッと入れ、新しい着替えに着替えることができます。洗面室ではヘアセットやお化粧など身支度をする場でもあるため、衣類までサッと着替えが行えることでトータルコーディネートしやすくなるのです。

また、洗面室は脱衣室としても利用します。タオルや下着、パジャマが洗面室の横で管理されていれば入浴の事前準備も楽になるのです。私は今まで一番苦手だった家事がまさにたたんだ洗濯物をしまうという作業でした。洗濯物をしまうだけなのに住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが多かったのです、このファミリークローゼットを設けたことでこの家事への不満を解消させることができました。

洗面室には天井に室内用の洗濯物干しを設けています。洗う・干す・しまうという作業がしやすくなり家事の効率も高まっているのです。家事には365日休みがないものだけに、負担なく、効率よく行えるようにしっかりと環境を整えておきたいものですね。

箪笥とクローゼットと納戸

Posted by みなこ On 11月 - 20 - 2017 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

箪笥は、装身具などを収納する木製の家具で、大小の引き出しや戸棚からできています。家具なので、置く部屋を移動する事ができます。着るものを収納する場合は、基本的にはたたんで仕舞います。

クローゼットは、部屋の一部分を収納スペースとして確保し扉をつけて仕切ってあるもので、移動は出来ません。ハンガーパイプがあり、収納はハンガーに掛ける事が主で、必要に応じてケースなどで対応します。ウォークインクローゼットは、人が入って歩ける大きさのクローゼットで、独立した部屋になります。

納戸は、普段使用しない衣類や家具・調度品などを収納するための空間で、起源は平安時代の寝殿作りに設けられた塗籠(ぬりごめ)にさかのぼります。居室の基準を満たさないものをいい、洋風にいえば、サービスルームです。

箪笥の衣替えは、段ごとに季節を決めて仕舞い、シーズンの服は引き出しごと使いやすい位置に移動するのが簡単です。

クローゼットでも、同じ大きさのプラスチックケースに季節で分けた服を入れ、シーズンごとにケースを置き換えるだけで、衣替えが済みます。収納ケースはあえて浅めのものにすれば、整理しやすく、買う計画も立てやすくなります。衣替えが面倒なのは、無駄な服が多いからです。衣替えを機に不要な服を整理しましょう。服が少なくなれば、ハンガーには、コート類、ワイシャツ・ブラウス類、ワンピース・スカート類、礼服だけを掛け、衣替えをせず掛けたままにしておく事もできます。

納戸は大きなスペースで、様々な物が入っていますが、衣替えの時は、周りを見回して、不要なものが無いかチェックしましょう。ラックなどで仕切って整理しなおすと、空間を有効に使う事ができます。

我が家の洗面室

Posted by みなこ On 3月 - 15 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

最近では広さに余裕のある洗面室が人気の傾向にあります。洗面室は家族みんなが使用しますし、家事を行う空間でもあるだけに広さに余裕があり、家族みんなが使いやすく、家事も行いやすい空間が求められるのです。洗面室の一般的な広さは1坪ですが、最近では1坪洗面室は狭いと思われがちです。我が家も洗面室を広めにしたかったのですが、LDKを重視したことで洗面室は1坪しか確保できませんでした。

しかし1坪という最低限の広さですが、空間を上手に利用することで不便さを感じることなく、便利で使い勝手のいい洗面室とすることができるのです。まずいろいろな目的で使用される洗面室には、収納しておきたいものがたくさんあります。空間を無駄にせず収納力をアップさせるのです。洗面台と洗濯機を横並びで配置することが多いです。この場合それらの間に20~30㎝ほどの隙間が生まれます。

その隙間をそのままにするのではなく、化粧台と同じ高さの隙間を埋めるキャビネットを設けるのです。洗濯関連用品やタオル類、化粧道具などを収納しておくことができます。そして洗濯機の上部も活用してオープン棚を設けましょう。ここに家族の下着やパジャマを収納しておくことができるのです。

隙間や洗濯機の上部を収納スペースにすることを考え、洗面室に設ける窓は天井近くに横長の窓を設置しました。チェーンで開閉できるようにすることで、窓を塞ぐことなく明るさや風を採りこめるのです。洗面台の収納力もアップしています。ここも上手に活用し必要なものがきちんと揃い、空間に圧迫感を感じることのないようにしましょう。そうすれば1坪でも不満を感じることはありません。

雛人形の居場所

Posted by みなこ On 3月 - 6 - 2011 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家が広くなったので今年は心置きなく雛人形を出しました。

品川区の不動産会社で物件を探してもらって品川区で戸建てを建てた友達には男の子も女の子もいるし、大分の出身なので実家のご両親がどちらの初節句にも立派な節句人形を一式買ってくれたそうです。

アパート暮らしのときは近くにあるだんなさんの実家に預けていて、飾るのもしまうのも実家だったので家を新築するときには節句人形をしまえるようにと大きな納戸を作ったそうです。

収納は多いほうがいいとみんな思うようですが、節句人形でひとつのクロゼットが半分埋まったと聞くと、驚きと共に成長したら邪魔になるのではと、人事ながら心配です。

うちは女の子が二人なのでひとつのお雛様で済みましたがやはり、普段は実家預けで飾るときだけアパートに持っていっていました。

しかもたくさんある飾りも半分くらいしか出したことがありません。

でも、今年はフルに飾っておじいちゃんおばあちゃんも一緒にお雛様を祝いました。

ご馳走はもちろんおばあちゃんが作ってくれたのですが・・・。

お節句って、時としてめんどくさかったりとか、収納場所に困ったりとかしますが、楽しい年中行事の一つなのでお嫁に行く日までしっかりと続けてあげたいと思っています。

でも、30過ぎまで独身だったらやっぱりナシかな。

家というものは持ち家でなくても生活はできますが、やはり大分の土地で持ち家に住むというのはのんびりできます。

こういった思い出の一つ一つもこの家に刻まれていきます。

とてもうれしいことです。

このチャンスをくれた両親に感謝したいと思います。