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きれいなお家に住みたい

引き戸

Posted by みなこ On 3月 - 23 - 2017 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

引き戸を用いて上手に空間を仕切り、インテリアを高めたり、各空間の居心地を高めてみるのかいかがでしょうか。引き戸の魅力は、開けても閉めても省スペースで済むことです。開閉時にデッドスペースを生まないため空間を有効利用しやすいのです。出入り口の扉として活躍するのはもちろん、間仕切りや家具にもよく使われています。左右に開閉するため、開閉のための動作域が少なく、開けた状態でも邪魔にならないというのが大きな魅力でもあるのです。

我が家は、リビングと和室の境に引き戸を用いました。普段は建具を開け放ち、リビングとの一体感を高め広々とした空間が広がっています。和室を客間として利用する場合や、子どもが昼寝をしている場合には引き戸を閉めて個室として利用できるのです。必要に応じて間仕切れるので和室の利用の幅も広がっています。目隠ししたい時にもこの引き戸が活躍してくれています。床にレールのある引き戸もいいのですが、上吊り引き戸も人気です。レールが上部に設けられているため、床がフラットに繋がり行き来のスムーズさを高められますし、レール部分にホコリがたまらないのでお掃除のしやすさも高められるのです。扉の高さを天井までにすることで、動く壁のような印象を与え、室内全体の一体感も高められます。

我が家のキッチンに設けている造り付けのカップボードの全面にはすりガラスの引き戸を設けています。中に収納しているものをしっかりと隠しながらも、すりガラスなのでしっかりと明るさを通してくれます。キッチンで家事をする時には扉を開け放ち、ものが出し入れしやすいようにしておきます。扉を開けたままでも扉が邪魔にならないため使いやすく、効率よく家事が進められます。キッチンを使用しない時や来客時には扉で全て隠してしまいます。生活感を感じさせるキッチン家電や食材などが一切目に入らないため生活感を感じさせずスタイリッシュなキッチンが広がるのです。引き戸を上手に活用してみるのもおススメです。