住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

ハウスメーカーと工務店の特徴

Posted by みなこ On 9月 - 1 - 2017 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りを進めるにはまず依頼する業者を選ぶことから始めます。ハウスメーカーから工務店まで併せると数多くの業者が存在するだけに、まずはそれぞれの特徴を知り、自分達がハウスメーカー向きなのか、工務店向きなのかを見極めることから始めてみましょう。

まず、ハウスメーカーの特徴は、会社としての規模が大きく、社会的ブランド力を持っています。カタログやモデルハウスなど家造りのイメージを湧かせるための材料が豊富に揃っています。最先端のデザインや画一化されたデザインを持っているため提案力にも優れています。

しかし、その一方で自社商品のみしか売ってくれないこともありますし、商品の規格化のため、自由にならない部分もあります。広告宣伝費やモデルハウス維持管理費など様々な経費が建築費の上乗せされてしまうので価格がどうしても高めになってしまうのです。

工務店の特徴は、ハウスメーカーに比べ会社規模が小さいため不安視されることも多いですが、建築主の希望や都合を最優先にした一品生産の家造りを行うことができます。ハウスメーカーによってはひとめ見ただけでどこのハウスメーカーのものか分かるものもあるのですが、こだわりが活かされたオンリーワン住まいを手に入れるには工務店の方が合っているのかもしれません。大量生産とは異なる味わい深い住宅を手に入れられるのです。

地域での評判を大切にするため、施工はもちろんアフターメンテナンスにおいても重要視してくれます。しかし、洗練されたデザインや提案力に欠けていると感じることも多いかもしれません。まずは大まかな特徴をとらえ、自分達がどちらに向いているか見定めてみましょう。

家造りの成功の秘訣

Posted by みなこ On 4月 - 8 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいものです。家造りを成功させるには業者選びが一番重要と言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家ができあがるかどうかは最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっているのです。しかし大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社選びだすというのは簡単なことではないのです。

我が家の新築住宅を建てる時にこの業者選びに多くの時間を費やしてしまいました。しかし多くの業者を話をする中で信頼できるパートナーに出会えたことで、最高の住宅を完成させることもできたのです。我が家は依頼した業者は地元に密着した工務店です。工務店を聞くと、会社規模が小さく不安視する人も多いです。

しかし我々建築主の希望や都合を最優先に考えてくれ、大手ハウスメーカーのような大量生産とは違い、一品生産のオンリーワン住宅を手に入れることができるのです。住宅についての説明も住宅無知な我々にも分かりやすいことばで、納得できるように伝えてくれました。

住宅自体にだけでなく、住宅ローンについてのアドバイスもしてくれ色々な面で安心して家造りを進められた気がします。地域での評判を大切にするため、施工はもちろんのこと、引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれ、些細なことでも相談すると迅速に対応してくれます。

引き渡しの際には、家が完成するまでのお付き合いではなく、これからが本当のお付き合いです。という言葉をかけてもらいました。その言葉が聞けた時は心底この業者に依頼して良かったなと思いました。まずは信頼できるパートナーを選ぶことが大事なのです。

業者選びのコツ

Posted by みなこ On 9月 - 19 - 2014 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

いざ家づくりに取り掛かろうと考えた時、はじめに悩むのは予算面、そしてパートナーとなる業者選びでは無いでしょうか。ある銀行が昨年ローンを利用して新築を建てた方を対象にしたアンケート調査によると、多くの方が「早い段階で複数の住宅展示場などを見に行った」と回答している事が分かりました。多い方では10社以上、少ない方でも3社程度のハウスメーカーや工務店などを候補にしたといいます。では、実際にどんなことに気をつけて業者を比較すればよいのでしょうか。

●「どのくらいのコストで、どの程度の住宅を作れるのか」がカギ
 星の数ほどある工務店や業者から一つを選ぶわけですから、しっかりと見極めることが何よりも大切です。合同住宅展示場などに行く場合は、ついつい「こういうテイストの家が好みだから」というような「見た目先行」でパートナーを選んでしまいがちですが、言うまでもなく肝心なのは中身です。どのくらいのコストでどんな住宅を作ることができるのか?に特化して業者を選んでみましょう。

●「坪単価○○万円」はあてにしないこと
 広告やパンフレットなどでよく目にする「坪単価」ですが、じつは「坪単価」というのに明確な算出方法はありません。たとえば工事項目が含まれないものがあったり、業者ごとに捉え方や計算方法が異なるので純粋に複数の業者を比較する材料にはならないのです。

●見積もりを比較する時は一つ一つの工事内容、数量など細かい単位で
 ある程度複数の業者の中から候補が絞られてきたら見積書を依頼する事でしょう。重要なのは見積書の「総額」での比較では無くそれぞれの工事費用の比較です。地域密着型の地元の工務店と、大手住宅メーカーではもちろん見積もりの内容や工事項目の表記方法が異なります。単純に同じ方法で作られた見積もりでは無いことを念頭に置き、細かい金額をすり合わせての判断が重要です。