住宅!新築?リフォーム?

きれいなお家に住みたい

書斎スペース

Posted by みなこ On 6月 - 21 - 2017 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りの際に主人が希望したのが書斎スペースを設けることです。男性にとって書斎スペースはマイホームの憧れの一つでもあると思います。好きなことして自分の時間を最大限に楽しんだり、持ち帰りの仕事を集中して行うことができる書斎スペースを我が家は、二階ホールを利用して設けました。

個室を希望していたのですが、スペースに的に余裕がなかったので階段を上がったホールを活用させたのです。個室で過ごしているかのような気分が味わえるようにカウンター後ろに程よい高さの壁を設けました。天井まで壁を設けてしまうと広さに限りのある書斎スペースがより狭く、圧迫感を感じてしまいます。

ホール部分からの明るさを確保しながら、また二階で過ごす家族の気配を感じながら過ごせる書斎スペースとなっています。横幅と奥行のあるカウンターを造り付け、パソコンや書類を広げて作業がしやすいように配慮しました。カウンターの下には可動オープン棚を設け、ノートパソコンやプリンターを収納しています。

そして、後ろに設けた壁を利用して埋め込み収納棚を設けました。壁いっぱいに広がる収納棚には、書類や本などを大容量に収納できており、部分的には雑貨や写真を飾りより落ち着けるプライベート空間が広がっています。広さに限りのあるスペースでも必要なものがきちんと必要な場所に整理でき、出し入れがしやすい収納があることで使い勝手のいい空間となります。明るく、スッキリとした書斎スペースは主人の最高の居場所となっているのです。

パパの居場所

Posted by みなこ On 6月 - 13 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

家造りの際にママの居場所としてワークスペースを家事の中心となるキッチンの近くに設ける家庭は最近非常に多いです。家事や育児、それに加えて外で仕事を抱える女性も多く、そんな女性が一人でホッと安らげる空間があると嬉しいものです。しかし最近では、男性が積極的に女性のサポートをしてくれるようにもなっています。家事や育児を女性にばかり任せるのではなく男性がサポートしてくれ互いに協力して生活を送るのです。

もちろん一家の大黒柱として仕事を行うパパにとっても、住宅に自分だけの居場所を設けてもいいのではないでしょうか。我が家は、キッチンの横にママスペースを、そして階段下スペースを活用してパパスペースを設けました。最初は二階のスペースを活用させて書斎スペースを設けようと思ったのですが、こもりっきりになるのではないかと思い、あえて一階のこのスペースに設けたのです。リビング階段の下を活用したことで、リビングにいる家族との繋がりを感じながらも、パパスペースでパソコンをしたり、漫画を読んだり一人の時間も楽しめるようにしたのです。

リビングとの先には建具を設けているので完全個室にすることもできるのです。建具を開けっ放しにして家族との一体感を感じたり、一人の時間を満喫できるスペースとして活用できるのでパパの最高の居場所となっているのです。家族みんなで過ごす時間ももちろん大切なのですが、一人の時間も十分楽しめる空間造りをしたことでより居心地が良く、満足度の高い家になっています。

二階で過ごす時間

Posted by みなこ On 5月 - 17 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の子ども達はまだ小さいこともあり、一階と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いのです。しかしせっかく建てるマイホームの二階がしばらくの間使われない状態が続くというのも、空間がもったいないと以前から思っていました。そこで我が家は二階にも注目して家造りをしてきました。

まず階段を上がった先のホール部分にファミリースペースを設けたのです。ここにはおもちゃを並べており、昼間はキッズスペースとして利用しています。夕飯やお風呂を終えて過ごす場所は一階のリビングではなく、二階ホールのこのファミリースペースです。子ども達とおもちゃで遊んだり、絵本を読んだりと一階のリビングとは異なる過ごし方ができています。寝室からより近い場所で過ごしているため、いざ眠くなった時はすぐに寝室で休むことができるのです。子どもの寝かせつけも楽になりましたし、子どもが一人で寝室へ行き、寝るようにもなりました。

そして寝室には旦那さんの希望でもある書斎スペースを設けたのです。独立した書斎室を最初は希望していたのですが、スペース的に余裕がなく、広さに余裕のある寝室の一角に書斎スペースを設けたのです。寝室との境には腰壁を設けて緩やかに空間を区切ったので、寝室で休む私との繋がりを感じながらも、書斎スペースで一人の時間を過ごすこともできるのです。同じ空間に居ながらもそれぞれのしたいことをして過ごせる寝室にできたことで、二階で過ごす時間も増えました。一階だけでなく二階で過ごす時間も大切にできるような家造りをしてほしいと思います。

和室への動線

Posted by みなこ On 2月 - 10 - 2016 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の和室は動線に注目しました。最近の傾向として、リビングを広く確保してその一角に和室を設けたり、リビングの延長線上に和室を設けるのが人気となっています。リビングと隣り合わせの和室を設けることで、和室を普段使いできる便利な空間として多目的に使用することができるのです。また通常はリビングと和室の間に設けた建具をオープンにしておけばリビングにより広さや開放感がプラスされます。

リビングと和室の間に建具を設けない家庭も少なくありません。このような和室を設ければ、子どもの遊ぶスペースとして、また昼寝のスペースとして活用できます。キッチンから和室にまで目が届くようにしておけば、家事の手を止めることなく子どもの様子を確認でき子育てしやすい家になります。

また和室で洗濯物をたたんだり、アイロンがけをする家庭も多いと思います。和室を家事を行うスペースとしても利用しやすくなります。建具で仕切って和室を個室とすることもでき、家に遊びに来た宿泊ルームとして利用させることもできるのです。しかし時にはリビングを見られたくないお客様が家に来ることもあります。このような場合、リビングに隣接した和室だと客間として利用しにくくなります。

そこで我が家は玄関から直接和室へ行けるように動線を得たのです。客間として利用する場合は、リビングとの境の建具で予め空間を区切っておけば、お客様にリビングを見られず和室へ案内できます。動線に工夫を凝らすことで和室をより様々な方法で活用できるのです。和室への動線にも注目してみて下さい。

横一直線家事動線

Posted by みなこ On 12月 - 22 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家の新築住宅には横一直線の家事動線を取り入れました。家事は毎日同じことの繰り返しです。なかなか楽しみながら行えるようにするというのは難しいことですが、家事の効率を高め、スムーズに家事を進められる環境を整えておくことで、家事への不満やストレスは確実に軽減させることができるのです。

まず一日三度もある食事の支度です。キッチンの真横にダイニングを設置しました。対面式キッチンの前にダイニングを設置する家庭は多いと思いますが、キッチンの真横にダイニングを設けた方が格段に配膳がしやすくなります。動線は短いですし、横移動なので行き来のしやすさも高まります。また家族にとってもキッチンの存在をより身近に感じられるようになるでしょう。そうすると子ども達も食後お皿を下げてくれたり、料理をお手伝いしてくれたり積極的にお手伝いするようになるのです。キッチンでの家事も親子や夫婦のコミュニケーションの一つとなり楽しみながら行えるようになるのです。

そして反対側にはキッチンと洗面室を隣り合わせで配置しました。キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行う機会は多いです。行き来が頻回に行われる二つを横一直線で繋ぐことで、家事効率を高められ家事の時短も夢ではないのです。同時に2つの家事を行いやすくスムーズに家事を進められるのです。このように家事動線を意識して間取りを決めることで、家事のしやすさや効率は大きく変わってきます。毎日休みのない家事をいかに楽しみながら行えるかしっかり考えて間取りを決めましょう。

階段下のデッドスペース

Posted by みなこ On 11月 - 7 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

住宅の中でデッドスペースというと、多くの人が階段下を思い描くと思います。二階建て住宅や三階建て住宅を建てると必ず設ける階段は、二階や三階へ行き来するには欠かせないものではありますが、階段下にデッドスペースが生まれることも忘れてはいけません。住宅の満足度を考えたとき重要なのが、このデッドスペースをどのように利用するかということも大事なのです。

階段によってデッドスペースの活用法も変わってきます。最近人気のリビング階段。リビングの中に階段が存在するリビング階段であれば、活用法も様々です。階段下のデッドスペースは収納スペースとして利用することが多いです。しかしリビング階段であれば、見せる収納としてオープンに空間を利用するのもおしゃれです。また収納スペースにするという固定概念をすて、ここにカウンターを設けてパソコンスペースにしたり、スタディコーナーにしたり居住スペースの一部として利用させる人も増えてきました。

我が家の新築住宅は、リビング階段にしたのですが、リビング内に階段が存在するのではなく、階段の入り口がリビングに面しているリビング階段です。廻り階段の我が家は、階段下を余すとこなく利用させました。階段途中から二階の頂上までの階段下は、トイレとして利用させています。便器を設置している部分の天井が、通常の天井に比べると低く、階段下ということで特殊な形状をしていますが、用を足すには全く支障なく、空間を上手に活用しているなという印象を受ける人が多いです。

また階段の上り初めからホール部分までの階段下は、トイレの収納スペースとして利用しています。この収納を広く確保できたので、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもそのままスッポリと収納しておくことができます。
デッドスペースは無駄なく、上手に活用させることで住宅の満足度を高めるのです。

重要な空間

Posted by みなこ On 10月 - 19 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

多くの人が住宅の中で重視するのが、一階のLDKだと思います。家族が長時間過ごすLDKは住宅の要となるだけに重視するのも当然のことです。このLDKと同じくらい私は洗面室も重視するべきだと思います。これは私だけでなく、多くの女性がそう感じていると思います。

なぜなら洗面室は家族の使用頻度が非常に高く、また洗濯機を配置することから家事を行う場所だからです。生活動線を考える上でも、家事動線を考える上でも重要な洗面室は広さと間取りはしっかり考えましょう。洗面室の一般的な広さは1坪と言われています。しかし最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室を求める人が増えています。

広さに余裕を持たせることで、家族が2,3人並んで歯磨きをしたり、ヘアセットなどお出かけ前の身支度が行える洗面化粧台を設置することができます。朝の身支度でバタバタする時間帯は、洗面室が取り合いのような状態になることも少なくありません。それだけに同時に2,3人並んで身支度が行えれば、スムーズに朝の時間帯を過ごすことができます。またいろいろな用途で使用する洗面室には、収納しておきたいものも多いです。広さに余裕があることでこの収納スペースを充実させることができるのです。タオル類や洗剤などのストック品に加えて、下着や部屋着、パジャマなどまで収納できれば洗面室の使いやすさが高まります。

またどこに配置するかで洗面室の使い勝手は変わってきます。生活動線を考えるとリビングからの動線は短い方がいいですし、また玄関からの動線も短い方がいいです。家事動線を考えるとキッチンから近い場所がいいのです。どちらの動線にも配慮するには洗面室を回遊型にするのもいいと思います。洗面室の広さと配置はしっかり考え、暮らしやすい家にしましょう。

おしゃれな格子

Posted by みなこ On 9月 - 1 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

視線を緩やかに区切るおしゃれな格子を取り入れる人は多いです。友人宅にはLDKからトイレのドアが見えることからこの格子を取り入れていました。壁で隠すと空間に圧迫感を与えてしまいますし、閉鎖的な印象を与えがちです。飾り格子を取り入れることで、視線を緩やかにシャットアウトしながらも、明るさはしっかり確保できるので圧迫感を全く感じません。

また違う友人宅にはダイニングとリビングの境に飾り格子が設けられていました。最近ではLDKの一体感を高める間取りが非常に人気となっています。一体感を高めるあまりに空間が単調になり、それぞれの空間にメリハリがなくなるということもあります。そこで食事をするダイニングと家族がくつろぐリビングの境をこの飾り格子で緩やかに区切るのです。このようにするとそれぞれの空間を緩やかにゾーニングでき、空間にメリハリも生まれます。またリビングにお客様がいる場合でも、家族がダイニングでゆっくり食事をできるようにもなります。

開放感はそのままに視線をさりげなくシャットアウトしれくれる格子は目隠しにもデザイン性にも優れているのです。単に壁や扉で空間を区切るのではなく、飾り格子などで空間を楽しくデザインすることで居心地や住み心地のいい家になるのです。空間を広く見せたいあまりにLDKに壁や扉をできるだけなくす傾向にありますが、アーチ状の垂れ壁や先ほどから述べているように飾り格子でそれぞれの空間をゾーニングすることでワンランク上の暮らしが待っているのではないでしょうか。

二階ホールの活用法

Posted by みなこ On 8月 - 20 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

先日遊びに行った友人宅には二階ホールを活用して趣味を楽しむ空間が設けられていました。私の友人夫婦の共通の趣味は読書です。読書が趣味の友人夫婦の家には本がたくさんあり、本の収納場所に以前は頭を悩ませていました。しかし新しい家ではこの悩みを払拭するように、二階のホールの壁を利用して天井にまで広がる本棚が設けられていました。

壁厚を利用しているので空間に圧迫感を与えることもなく、本で造られた壁が異世界に来たような気持ちにさせてくれるのです。二階ホールの壁や廊下の壁にたくさんの本をきちんと整理できることで、どこにどの本があるかが把握しやすくなっていました。

そしてホール部分にはテーブルを配置し、そこで読書を楽しめるスペースが設けられていました。窓から入ってくる明るさの中、読書を楽しめるコーナーがあるので家に居ながら趣味を満喫できるのです。一部分は、マガジンラックとしてのニッチが設けられていました。ここには子どもの絵本を並べていたり、オシャレな雑誌を見せてしまうことができるのです。収納という機能だけを重視するのではなく、空間のデザイン性にまで配慮されているのにおしゃれさを感じました。

二階ホールとは一見通路としてしか考えない人が多い中、広さはあまりなくても趣味を楽しめるスペースがあることで、満足度の高い家になるのだと感じました。我が家も近く新築住宅を建てる予定です。階段を上がった先の空間をただの通路としてしまうのではなく、家族みんなが楽しめる空間を設けられればいいなと思っています。

友人からのアドバイス

Posted by みなこ On 7月 - 2 - 2015 コメントは受け付けていません。 Subscribe here

我が家は新築住宅を建てることを決めました。結婚をして子どもが生まれ、生活に落ち着きをみせ始めた世代で、そろそろマイホームを!と考える人も多いです。私の周りにはこのように考えている人や、もうマイホームを購入している友人も多くいます。家造りの先輩として友人からいろいろなアドバイスをもらいました。

その中で一番多いのが室内用の洗濯物干し場を設けておくことです。洗濯は毎日行う家事の一つです。それだけに屋外に洗濯物干し場を設けるのはみんな当たり前のように行うですが、室内用は意外と忘れられがちです。しかしこれがあることで家事を今までより効率よく行えるのです。

梅雨時期など雨が降る日は屋外に洗濯物を干せません。花粉や大気汚染PM2.5などが飛来する時も屋外に洗濯物を干すのに抵抗を感じます。このような時でも洗濯は行うのできちんと室内用の洗濯物干し場があれば円滑に家事をこなすことができるのです。最近では天井から吊るすタイプのものを取り入れる家庭が多いです。室内干ししてもしっかり衣類が乾く環境で、洗濯物を干していても邪魔にならない場所に設けるといいのです。

そして次に多いのが、コンセントの位置と数です。私にはこれは意外でした。コンセントの位置や数を今まで真剣に考えたことがなかっただけにアドバイスをもらってよかったと思っています。いつもの暮らしを思い返しながらどこにコンセントがあると生活しやすいか、家事をしやすいかということを考えて設置するのです。これらのアドバイスを我が家の家造りに反映させていきたいと思っています。